打撲の治療

打撲のとき正座は行なっても大丈夫ですか?

打撲のとき正座は行なっても大丈夫ですか?

 

下半身に打撲が発生しているとき、
正座は絶対に行わないでください。

 

患部にダメージが入っているときに、
長時間の正座を行なってしまうと、
患部が悪化する恐れがあります。

 

 

患部が圧迫されすぎて、
細胞が破壊されることもあります。

 

血管が圧迫されるようになり、
冷えやしびれが出てくることもあります。

 

回復能力も低下するようになります。

 

神経やリンパ管が圧迫されれば、
運動麻痺の原因にもなってしまい、
障害を残してしまうケースもあります。

 

打撲がきっかけとなって、
症状が進行しすぎてしまい、
障害者認定された方もいるくらいです。

 

不用意に正座を行い続けることは、
症状の悪化につながりますから
避けるようにしてくださいね。

 

 

慣れている方であっても、
打撲の場合は行わないでください。

 

できるだけ安静にするというか、
患部に負担をあたえないでください。

 

痛みが出ていなかったとしても、
痛み以外の症状が拡大することが多いです。

 

症状の中には色々なものがあって、
その中の1つが痛みというだけなので、
他の症状が出てくることも多いです。

 

腫れてしまったり、
熱が出てきてしまったり、
動かせなくなることもあります。

 

他の怪我の場合は気にする必要はないですが、
打撲の場合は要注意です。本当にやめてくださいね。

打撲でお困りの方へ