打撲の治療

打撲に内視鏡手術は効果的ですか?

打撲に内視鏡手術は効果的ですか?

 

打撲に対して
内視鏡手術が行われることが、
稀にですがありますよ。

 

関節部分を打撲してしまって、
組織が破壊されているときに、
内視鏡手術が行われることがあります。

 

 

僕の今までの経験上ですと、
ねんざタイプのひねった方が
内視鏡手術されることが多いです。

 

でも打撲のようにぶつけてしまって、
組織が完全に破壊されている場合にも
内視鏡手術されるケースもあります。

 

僕の経験上では、
こうした患者さんは少ないですが、
整形外科や大病院では選択されるケースもあります。

 

 

打撲を気軽に考えていると、
とんでもないことになります。

 

軽い感じの打撲であれば問題無いですが、
完全に筋肉や腱が切れてしまうレベルの
とんでもない打撲もあったりするんですね。

 

信じられないくらいダメージが入って、
強烈な負担が出てくるものです。

 

内視鏡手術が必要なレベルなのに、
患者さん側が「大丈夫」と思い込んでしまって、
どんどん悪化させてしまうケースもあります。

 

本当に注意して頂きたいと思います。

 

 

日本の医学では、なぜかは分かりませんが、
ねんざや打撲を軽視されてしまっています。

 

医療者も軽視している人が多いですが、
患者さん側も軽視されていることが多いです。

 

でも世界では、打撲は
怪我の中でも上位にランキングされています。

 

世界標準の考え方と、
日本独自のガラパゴス化された考えでは、
少し考え方が異なるのでご注意くださいね。

打撲でお困りの方へ