打撲の治療

打撲はレントゲンで診断できますか?

打撲はレントゲンで診断できますか?

 

打撲の検査の代表が
レントゲンだと思います。

 

骨までダメージが入っていないかを、
すぐにチェックすることができますね。

 

骨に異常が入っている場合、
すでにそれは打撲ではなくて、
骨折に当てはまります。

 

まずはレントゲンで検査していただき、
骨折していないかどうかを
しっかりと把握する必要があります。

 

打撲だと思っていたものが、
実際には骨折だったというケースは、
よく見かけるものなんですね。

 

自己判断されていたものが、
実際には骨折だったというケースが
とても多く目立つので気をつけてくださいね。

 

 

気をつけなければならないのが、
「レントゲン上は問題ない」という
表現をされるケースです。

 

レントゲン上問題がない場合でも、
レントゲンに映らない部分に
何らかの問題があるケースが多いです。

 

強烈な痛みが発生している場合には、
レントゲンに映らない箇所に対して、
何らかのダメージが入っていると考えてください。

 

レントゲンに映らなくても、
大ダメージの怪我は数多くあります。

 

 

あともう一点、怪我の直後には、
レントゲンに骨折が映らない場合があります。

 

整形外科の先生が説明してくれると思いますが、
2回レントゲン撮影を時間をあけて
行うケースもあるんですね。

 

打撲直後には、
レントゲン上で問題ないのに、
時間をあけると骨折している例は多いです。

 

この二点を気をつけていただきたいと思います。

打撲でお困りの方へ