打撲の治療

打撲は内科で治療できますか?

打撲は内科で治療できますか?

 

打撲の症状があまりにもキツイ場合、
内科を受診される方がいらっしゃいます。

 

負担がきつくなりすぎてしまって、
慢性化して長期化して痛みが抜けず、
困り果てると病院を転々とされます。

 

病院を転々とされることを
医療ジプシー・治療ジプシーと呼びます。

 

妖精のようにふらふらしている、
という意味でジプシーと名付けられます。

 

 

ジプシータイプの患者さんの場合、
内科に通院されることがありますが、
打撲の場合は関係ないことがほとんどです。

 

内臓と関係があるように感じるかもしれませんし、
他の病気と関係あるかように感じますが、
関係ないことが多いですよ。

 

本格的にまずい病気になっている場合、
先に他の病院の先生が伝えてくれると思います。

 

病気が発生すると、
打撲のような症状が出てきて、
打撲のように膨らむこともあります。

 

でも、その前に、顔面が真っ青になったり、
吐き気を繰り返したり、めまいで倒れたりと、
さまざまな症状が出てくると思います。

 

 

僕は、打撲の患者さんで重症の方は、
基本的に整形外科を紹介しています。

 

自分で治療できないレベルの患者さんは、
すべて整形外科を紹介しています。

 

二十年以上、複数の治療院を経営していますが、
スタッフ全員に「整形外科への受診」を
患者さんに伝えるように指導しています。

 

内科に紹介した患者さんは、
今のところ一人もいませんね。

 

痛風や糖尿病系の患者さんで、
血管由来の症状が出ている場合は別ですが。

打撲でお困りの方へ