打撲の治療

打撲で「異常なし」の場合どうすれば?

打撲で「異常なし」の場合どうすれば?

 

打撲は異常なしと言われてしまって、
どうすることもできなくなるケースが
とても多い怪我なんです。

 

他の怪我と比較しても、
軽く思われているというか、
適当に扱われている怪我の一つです。

 

 

僕からしたら、間違いなく大きな怪我だし、
間違いなく治療が必要になる怪我です。

 

しっかり治療を受けないと、
慢性化することも多いですし、
長期化するケースも多い怪我です。

 

でも、医療機関・治療院によっては
打撲を問題ないと思い込んでいて、
どんな患者さんにも問題ないと言ってきます。

 

 

実際に過去にあった例で、
「打撲だから問題ない」と言われていて、
本当は骨折していた患者さんがいました。

 

陥凹骨折といって、
ボコンと凹んでしまう骨折になっていました。

 

あまりにも強い打撲を受けると、
骨は凹むことがあるんですね。

 

まさにその状態になっていたのに、
まったく問題ないと言われてしまって、
ただ湿布を貼り付けられてしまったそうです。

 

 

異常無しと言われた場合には、
別の医療機関を受診するのも
一つの方法だと思います。

 

整形外科を受診しても良いですし、
接骨院を受診してもよいですし、
治療院でも大丈夫だと思います。

 

適切な優秀な方であれば、
見逃すことは限りなく少ないと思います。

 

診断機器の画像だけをチェックして、
患部に触らないような先生のところは、
僕はあまりおすすめできませんね。

打撲でお困りの方へ