打撲の治療

打撲はCTで診断できますか?

打撲はCTで診断できますか?

 

打撲の症状がきつくなっている場合、
CTでチェックすることがありますよ。

 

CTはレントゲンの上位バージョンのもので、
3D化して患部をチェックすることができます。

 

打撲の場合には、凹んでいることもありますし、
患部が膨らんでいることもあります。

 

中には、細胞が壊れている部分や、
腱が凹んでしまっている部分なども
細かくチェックすることができますよ。

 

 

軽い症状の打撲患者さんに対して、
いきなりCTでチェックすることはないと思います。

 

まずはレントゲン撮影を行って、
患部を触診でしっかりと触るようにして、
状態を把握する先生が多いかと思います。

 

あまりにも症状が悪化している場合は、
そこからさらにCTが使用されるようになり、
本格的に症状のチェックを行っていきます。

 

 

僕も明らかにまずそうな患者さんを、
病院の先生に紹介することがあります。

 

基本的にはレントゲンで十分ですが、
ごく稀に症状が重たすぎる方の場合、
CTに移行するケースがあります。

 

過去の患者さんの例でも、
数例の方がCTチェックを受けました。

 

そのレベルの患者さんの場合、
手術が必要になることも多いですし、
ギプス固定されるケースも多くなります。

 

一般的な治療院での治療では難しく、
湿布なども効果が無いケースも多いです。

 

 

CTが出されてしまった場合は、
本当に重たい症状の患者さんですから、
その後のリハビリ等、しっかり行ってくださいね。

打撲でお困りの方へ