打撲の治療

打撲は寝起きの痛みと関係ありますか?

打撲は寝起きの痛みと関係ありますか?

 

打撲は寝起きに痛みが発生する、
寝起きに痛みが強くなることがありますよ。

 

寝起きというのは、
筋肉が意外と固まっていて、
動きにくい時間帯なんですね。

 

健康な方であったとしても、
起きる時間帯・リズムを間違えると、
筋肉が固く硬直していることがあります。

 

 

リラックスしているようなイメージですが、
一時的に固まることがあるんですね。

 

基本的にはリラックスしているのですが、
寝起きに近づくにつれてアイドリング状態になり、
徐々に筋肉が固まり始めます。

 

この固まり始めたときに起きてしまうと、
打撲の症状をかなりきつく感じますよ。

 

打撲のダメージが入っている部分だけでなく、
症状が広がった部分まで痛みが起こり、
広範囲の痛みが出ることが多いです。

 

またズキッとした痛みが発生するので、
朝起きるのが怖くなる方もいます。

 

 

基本的には生理現象の1つなので、
あまり気にしないことが重要です。

 

おそらく他の方も同じように、
寝起きの痛みを感じているはずです。

 

治療を行うと症状は減少していきますが、
寝起きの症状が一番最後まで残ることがあり、
いつまでも患者さんを悩ませることがあります。

 

生理現象と説明しておくと、
安心できる患者さんも多いようなので、
ぜひ覚えておいてくださいね。

 

適切な治療を受けているのであれば、
決して症状が悪化しているのではなくて、
あくまでも生理現象の一つになりますよ。

打撲でお困りの方へ