打撲の治療

打撲は重い物は持たないほうがいいですか?

打撲は重い物は持たないほうがいいですか?

 

打撲が発生している場合には、
極端に重たいものは持たないほうが良いですよ。

 

適度に筋肉を動かすのであれば、
打撲の症状回復につながります。

 

でも極端に重たいものを、
長期間にわたって持ち続けていると、
筋肉に負担が入るようになってしまいます。

 

全身の筋肉に負担が入り、
筋肉がパンパンになっていきます。

 

 

負担が全身に広がるようになり、
一時的に回復能力が低下していきます。

 

血行が悪化するようになったり、
リンパ液の流れが悪くなったりして、
免疫力が低下することもあります。

 

筋肉が柔らかければ柔らかいほど、
全身のコンディションがアップします。

 

重たいものを持ち続けることは、
間違いなく全身の回復能力を低下させて、
怪我の治りを悪くしてしまう要因となります。

 

 

打撲の治療期間だけでもOKなので、
その間は重たいものは避けたほうが良いですよ。

 

僕は、打撲の患者さんだけでなく、
交通事故の患者さんに対しても、
重たいものをNGにしています。

 

どちらも回復が遅い傾向にあり、
ちょっとした生活習慣によって
いつまでも痛みが出てきてしまうからです。

 

仕事で持ち上げる場合には、
コルセットを必ず着用することと、
膝を曲げ伸ばしして持ち上げてくださいね。

 

腰だけで持ち上げようとすると、
他の筋肉にも思い切り負担が入って、
確実に打撲を悪化させる要因となりますよ。

 

ご注意を。

打撲でお困りの方へ