打撲の治療

打撲は立ち仕事と関係ありますか?

打撲は立ち仕事と関係ありますか?

 

下半身に打撲が発生した場合、
立ち仕事を行なっていると
改善しにくい場合がありますよ。

 

立ち仕事というのは、
かなり足腰に負担が入ります。

 

関節がボロボロになって、
筋肉がパンパンになって、
極度に動かしにくくなることもあります。

 

仕事の勤労年数に応じて、
カラダの状態が悪化していきます。

 

立ち仕事を長期間行い続けると、
間違いなく足腰には負担が入ります。

 

 

このような状態で打撲を受けると、
そもそも怪我の回復力が低下しています。

 

血行が非常に悪い感じになっていて、
血流不足の方がとても多いです。

 

女性の方など、むくみがひどい方もいますが、
あれも血流不足や循環不良によって
水分が細胞内から出てきている状態です。

 

むくみが出ている段階で、
他の怪我の回復力も低下しています。

 

 

立ち仕事を行なっている患者さんに、
いつも指導するようにしているのが、
足の下に段差を作ることです。

 

以前、ためしてガッテンか何かでも
行われていたテクニックですが、
タウンページなどを地面に置きます。

 

その上に片足だけのせて、
仕事を行うというテクニックです。

 

疲れてきたら逆の足に載せ替えて、
足の負担を防ぐ方法です。

 

文章に書くと変な感じですが、
絶大な効果のあるテクニックで、
患者さんに指導することも多いです。

 

職業を選ぶのが欠点ですが、
人目につかない立ち仕事の方で、
行える方は行なってみると良いですよ。

打撲でお困りの方へ