打撲の治療

打撲はストレスと関係ありますか?

打撲はストレスと関係ありますか?

 

ストレスが過剰になってしまうと、
打撲の症状はいつまでも出てきますよ。

 

注意してくださいね。

 

 

ストレスを強烈に感じてしまうと、
ストレスに対抗するためのホルモンが、
副腎という臓器から放出されます。

 

腎臓の横にくっついている、
マメのような臓器が副腎です。

 

対抗しないまま何もしないでいると、
ストレスに押しつぶされてしまいます。

 

それに対抗するために、
副腎からホルモンが出てきて、
カラダを活性化させていくんですね。

 

 

気をつけなければならないのが、
長期間に渡りストレスを受け続けると、
筋肉がパンパンに固くなってしまうんです。

 

オーバーヒートのような状態になって、
思い切り硬くなってしまうんですね。

 

徹夜続きの方が、全身の筋肉が
パンパンになってしまうのは、
このオーバーヒートによるものです。

 

眠ろうと思っても上手く眠れなかったり、
色々な弊害が出てきてしまいます。

 

 

筋肉がパンパンになると、
血行不良が発生します。

 

打撲を回復させるためには、
血液の中に入った修復成分を
患部に届けてあげる必要があります。

 

でもストレスによって血管が圧迫されれば、
うまく修復成分が届かなくなってしまい、
症状が回復しにくい状態になります。

 

「病は気から」という言葉がありますが、
「病はストレスから」が適していると
僕は昔から思っています。

 

ストレスコントロールは難しいですが、
できる限りコントロールしたいものですね。

打撲でお困りの方へ