打撲の治療

打撲は交通事故と関係ありますか?

打撲は交通事故と関係ありますか?

 

打撲は交通事故によって発生することがあります。

 

交通事故で発生するものの中には、
直接、背中を打ち付けてしまうようなものや、
ハンドルでぶつけてしまうケースもあります。

 

横から衝突されてしまって、
ドアにぶつかってしまうケースや、
頭からぶつかってしまうものもあります。

 

全身のいろいろな場所に、
同時多発的に打撲が発生して、
痛みが広がるケースが多いです。

 

 

交通事故の患者さんは、
ダメージが本当に大きくなります。

 

一般的な打撲の患者さんと比較しても、
治りがあまり良くないというか、
治るまでに時間がかかってしまいます。

 

男性のかたならお分かり頂けるかもしれませんが、
ボディブローのように深くまで衝撃が入り、
内部まで痛みが浸透していきます。

 

表面的な打撲ではなくて、
芯までダメージが広がっていくという、
非常に厄介な打撲になっていくのが特徴です。

 

 

しかも、むちうちのように
首や腰の「ねんざ」が同時に起こるので、
症状が合体してしまうんですね。

 

気持ち悪くなるケースもありますし、
めまいなどに移行するケースもあります。

 

交通事故で打撲が起こった場合は、
打撲が起こっている部分の治療だけでなく、
全身の治療を受ける必要がありますよ。

 

あまりにも強い衝撃が加わるので、
自律神経系にも負担が入ってしまって、
多くの症状が出てくるのがよく見られます。

 

ですから、全身の治療、
例えばウォーターベッドやローラーベッド、
温浴治療などが非常に有効になります。

 

症状の出方に応じて、
適切な治療方法は異なるので、
お近くの病院・接骨院で相談してみてくださいね。

打撲でお困りの方へ