打撲の治療

打撲は使い過ぎですか?続けると悪化しますか?

打撲は使い過ぎですか?続けると悪化しますか?

 

打撲は使い過ぎでは発生しませんが、
打撲の状態のまま使い続けていると、
症状がドンドン広がっていきますよ。

 

知らないうちに症状が悪化するようになり、
痛みが拡散するようになるので気をつけてください。

 

負担が大きくなりすぎてしまって、
慢性化する恐れも出てきますから、
慢性化する前に治療を行うことが必須となります。

 

 

使いすぎてしまうと、
骨が削れ落ちてしまって、
疲労骨折になることもあります。

 

剥離骨折などの症状になることもあり、
一般的な打撲とは異なる症状に進化していきます。

 

また別の怪我とくっついてしまって、
手術が必要になるレベルまで
症状が悪化してしまうケースもあります。

 

坐骨神経痛や腱鞘炎が発生したり、
四十肩・五十肩が突然出てくるようになったり、
転倒しやすくなったりもします。

 

打撲そのもの症状を放置することで、
さまざまな方向性へと広がっていきます。

 

 

スポーツなどでどうしても使う必要がある場合、
必ずサポーター等を使用してください。

 

圧迫固定してあげることが、
打撲治療の一番の治療になります。

 

ボコンと膨らんでいる部分を修復できますし、
痛みを取り除けるようにもなりますから、
サポーターは非常に有効です。

 

痛みが強く出ている患者さんほど、
サポーターが特に有効になると思います。

打撲でお困りの方へ