打撲の治療

打撲は若い人・若者と関係ありますか?

打撲は若い人・若者と関係ありますか?

 

打撲は若い人だからといって、
発生するような怪我ではありませんね。

 

どの年代の人でも発生しますし、
どの年代の人でも治療テクニックは、
あまり変化がありません。

 

しっかりとアイシングを行って、
しっかりと圧迫固定を行って、
炎症が収まったら別の治療を行う。

 

基本的に上記の流れに沿って、
打撲の患者さんを治療していきます。

 

 

若い人だから回復が早い、
というわけでも決してありません。

 

歳を重ねるにつれて回復力は低下しますが、
適切な治療を行っていれば、
打撲に関してはあまり期間は変わらないと思います。

 

高齢の方に打撲が発生したとしても、
回復に必要な期間は同程度だと思います。

 

若い患者さんのほうが、
より激しい動きを行いますから、
もしかしたら症状は上になるかもしれません。

 

 

ご注意いただきたいのが、
「若い人は早く治る」と思わないことです。

 

40代過ぎの方にとても多いのですが、
若い人ほど症状が治りやすいと思っていますが、
別にそんなことはありません。

 

患者さんに最も適した治療法を、
患者さんが本当に怪我している部分に対して、
しっかりと行えば回復するスピードは変わりません。

 

中年以降の患者さんほど、
間違いなく考えが固執しています。

 

「昔」とか「年齢」と言ったキーワードは、
治療業界ではあまり関係がありません。

打撲でお困りの方へ