打撲の治療

打撲は関節ねずみが発生しますか?

打撲は関節ねずみが発生しますか?

 

関節周辺に強烈な打撲が起こった場合、
関節鼠に移行するケースが有りますよ。

 

過去の患者さんで数名、
実際に関節ネズミに移行して、
手術が必要になった方がいました。

 

 

関節ネズミというのは、
骨が剥がれ落ちてしまったものが、
関節内で悪さをする症状のことです。

 

剥がれ落ちた骨が関節内で動きまわり、
関節の中をボロボロにしてしまって、
強烈なダメージを引き起こすものです。

 

信じられないようなダメージが入り、
手術が必要になる最悪の怪我です。

 

僕も色々な怪我を治療家として診てきましたが、
関節鼠は最悪だと思います。

 

まったく動かせなくなりますし、
放置するほど一生に関わる怪我になるので、
早急に改善する必要がある怪我になりますよ。

 

 

あまり発生することがないのですが、
もし関節ネズミと言われた場合には、
必ず手術をうけるようにしてくださいね。

 

おそらく手術を勧められますが、
そのまま手術を受けるようにしてください。

 

テーピングやマッサージなどで、
改善できるような簡単な怪我ではありません。

 

その場では痛みは軽減できるかもしれませんが、
動かしているうちに完全に関節が破壊されて、
間違いなく強いダメージになってしまいます。

 

過去の患者さんで、関節ネズミがきっかけで、
障害者認定が下りてしまった方もいます。

 

膝の関節がボロボロになって、
歩くことすらままならなくなったので、
十分に気をつけていただきたいと思います。

打撲でお困りの方へ