打撲の治療

打撲は後遺症は何がありますか?

打撲は後遺症は何がありますか?

 

打撲の後遺症として、
僕がよく見かけるのが腰痛です。

 

医学的には後遺症とは呼びませんが、
後々まで症状が残存することがあります。

 

 

腰の部分を打撲したわけではないのに、
ある日突然、腰の痛みが出てくることがあります。

 

打撲した直後に出てくることもありますが、
多くの場合、2ヶ月位してから
突然、腰の痛みが出てくることがあります。

 

足を打撲したとしても、
手を打撲したとしても、
腰に負担が入る事が多いです。

 

 

ほとんどの方はご存知ありませんが、
手足を動かしているのは背骨です。

 

というよりも、あらゆる動きの
一番最初に動き出すのが
背骨であり骨盤なんですね。

 

僕は今、パソコンのキーボードを打つために
手を動かし続けているのですが、
キーボードを使用するときも最初に背骨が動きます。

 

僕自身も実感することはできませんが、
最初に必ず背骨が動いているんです。

 

 

どこの部分を打撲したとしても、
必ず負担が背骨に入るようになります。

 

打撲が起こっている部分の動きを、
背骨がカバーするようになるので、
より負担が背骨に入るようになります。

 

打撲の症状を改善してしまえば、
そこまで背骨に負担が入ることはありません。

 

でも、打撲を放置し続けていると、
いつまでも背骨に負担が入るようになり、
結果的に代表的な腰痛が引き起こされるようになります。

 

肩こりや首の痛みが出てくることもあります。

 

多くの後遺症が発生しますが、
腰痛が一番多いと思います。

打撲でお困りの方へ