打撲の治療

打撲は水がたまることはありますか?

打撲は水がたまることはありますか?

 

打撲が関節部分に発生しても、
筋肉のところに発生したとしても、
水が貯まることがありますよ。

 

 

一般的には関節内部に水がたまって、
膨らんでくるような状況になります。

 

膝や肘の関節部分には、
よく見るとシワが誰にでもあります。

 

シワというか線ですね。

 

水が溜まってしまうと、
左右で比較したときにシワがなくなり、
まっ平らな状態になっていきます。

 

より水が貯まるようになれば、
シワが無くなるだけではなくて、
誰が見ても膨らんだ状況になります。

 

信じられないくらい膨らんでしまって、
痛みが強く出てくるようになります。

 

 

今までに数多くの打撲タイプの患者さんを
治療させていただきましたが、
いろいろな部分に水が溜まっていました。

 

腰に水が溜まっている方、
膝の表面がパンパンになっている方、
上腕や前腕に水が貯まる方など様々です。

 

神経症状の状態に気をつけて、
圧迫することが必要になります。

 

しびれが出ている場合は別ですが、
患部を圧迫してあげることによって、
流出した水分を血管内に押し戻すことができます。

 

 

「水が溜まっている」のを治すのが、
打撲の治療というわけではありませんが、
治療の邪魔になるので水はなくしたほうが良いですね。

 

注射器で抜かれることもありますが、
特に問題はないかと思います。

 

その後、しっかりとした
打撲の治療を行ってくれればですが。

打撲でお困りの方へ