打撲の治療

打撲は石灰が貯まることはありますか?

打撲は石灰が貯まることはありますか?

 

打撲の症状を放置していると、
石灰が突然貯まることがありますよ。

 

石灰沈着という怪我なのですが、
ダメージが入った部分に血液が集まるときに、
石灰も同時に集まってくることがあります。

 

筋肉を思い切り打撲してしまって、
激痛が発生しているときに
石灰が沈着する可能性があります。

 

僕も今までに数例診たことがありますが、
とにかく激痛になっていたのを覚えています。

 

 

石灰沈着が発生した場合、
僕たち治療院・接骨院では治療不可能です。

 

石灰は病的なものに当てはまりますし、
どんなマッサージ等を外側から行っても、
石灰が溶けるわけではありません。

 

病院の先生のものとで治療を受けること、
できれば注射で石灰を溶かす必要があります。

 

あまりにも巨大な石灰が沈着した場合は、
手術が必要になるケースもあったりします。

 

石灰が溜まった場合には、
必ず医療機関での治療が必要になります。

 

 

打撲した部分のダメージは、
さまざまな部分に拡散していきます。

 

筋肉がぐしゃっと潰れて、
血管も圧迫されて内出血しているとき、
石灰沈着が最も起こりやすくなっていますよ。

 

本当に気をつけなければならないですし、
慢性化のきっかけにもなる症状ですから、
治療を受けるようにしてくださいね。

 

負担が大きくなりすぎてからでは、
症状を回復させるのは難しくなります。

打撲でお困りの方へ