打撲の治療

打撲は朝のこわばりと関係ありますか?

打撲は朝のこわばりと関係ありますか?

 

打撲は筋肉がパンパンに突っ張るようになります。

 

朝にこわばることもありますし、
普通の生活の中でもこわばりが発生して、
とても動かしにくくなることがありますよ。

 

筋肉がパンパンになって、
関節の動きが悪くなってしまって、
痛みが強くなるのが特徴です。

 

 

打撲した部分だけに症状が出る、
というのは非常に珍しいです。

 

ほとんどの患者さんが、
打撲した部分から症状が拡大して、
さまざまな部分に痛みが広がっていきます。

 

痛みというよりも動きの悪さが広がって、
強い症状が出てくるようになります。

 

 

気をつけていただきたいのが、
慢性関節リウマチの存在です。

 

打撲とはまったく関係がありませんが、
慢性関節リウマチの特徴的な症状が
朝一番の手のこわばりです。

 

手が動かしにくくなるんですね。

 

ご自身の免疫細胞たちが
自分自身を攻撃してしまうという
非常に厄介な病気です。

 

打撲と同時に発症することはありませんが、
タイミング悪く同時に発症する
可能性も捨て切れません。

 

 

あまりにもおかしな感じのこわばりが出ている場合、
必ず病院を受診してくださいね。

 

「朝のこわばり」という症状は、
非常に特徴的な症状ですから、
必ず病院の先生に伝えるようにしてください。

打撲でお困りの方へ