打撲の治療

打撲は内出血と関係ありますか?

打撲は内出血と関係ありますか?

 

打撲の症状が強くなってしまうと、
内出血が発生することがあります。

 

内出血が起こっている時点で、
かなり症状が強くなっていて、
適切な治療が必要になるレベルですよ。

 

 

青あざは分かりますか??

 

一般的に見かけるような青あざは、
放置しておいても関係ありません。

 

問題なのはどす黒い色になって、
触ると激痛になっている場合です。

 

この場合は、しっかりと治療して、
患部を回復させる必要があります。

 

症状の状況にもよりますが、
超音波治療を行うようにしたり、
サポーターやインソール等も必要になります。

 

圧迫しても問題ない状態でしたら、
バンテージで固定することも必要です。

 

 

打撲している場合は、
冷やすことと圧迫が必要です。

 

特に内出血が起こっている場合、
間違いなく患部がボロボロになっているので、
アイシングと圧迫が必要になりますよ。

 

怪我の初日にはまったく内出血しないのに、
数日後に一気に内出血する場合もあります。

 

内出血部分が激痛でなければ、
あまり症状と関係ないケースもあります。

 

でも、激痛になっているようでしたら、
後遺症を残してしまう可能性もあるので、
本当に注意が必要になりますよ。

 

内出血を放置していると、
血腫と呼ばれるタンコブが発生して、
神経障害などを引き起こすことがあります。

 

本当に気をつける必要があります。

打撲でお困りの方へ