打撲の治療

打撲は発熱と関係ありますか?

打撲は発熱と関係ありますか?

 

打撲は症状がとても重たくなると、
一気に発熱が出てくることがあります。

 

微熱レベルの場合もありますし、
インフルエンザレベルの高熱になって
内科を間違えて受診してしまう方もいます。

 

それくらい、一気に高温になって
症状が出てきてしまうことがありますよ。

 

 

他の怪我でも発熱することがありますが、
打撲は特に発熱することが多いと思います。

 

腫れるのが多いというか、
衝撃が広がりやすい怪我なので、
負担が広がると発熱しやすくなります。

 

炎症が一気に拡大してしまって、
全身症状に移行することがありますよ。

 

基本的にはアイシングを行えばOKですが、
コンパートメント症候群と呼ばれる
最悪の怪我だけは注意してください。

 

完全に麻痺してしまって、
一生に機能障害を残してしまうような
最悪の怪我が存在しているので要注意です。

 

 

解熱剤を利用しても熱は下がりますが、
あまり意味は無いと思います。

 

熱を下げることが目的ではなくて、
原因となっている打撲部分の炎症を
いかにして下げるかがポイントになります。

 

炎症の拡大を防ぐことが重要なので、
やはりアイシングが重要になります。

 

痛みが出ていなかったとしても、
先に炎症や発熱が広がってしまって、
あとから激痛が出てくることも多いです。

 

症状と比例していない場合もあるので、
発熱が出てきた場合は要注意です。

打撲でお困りの方へ