打撲の治療

打撲にロキソニンテープは効果的ですか?

打撲にロキソニンテープは効果的ですか?

 

打撲に対して、
ロキソニンテープは有効ですよ。

 

思い切り膨らんでいるときより、
突っ張る感じになっているときのほうが、
ロキソニンテープは有効だと思います。

 

パンパンになっているというか、
皮膚の表面が突っ張る症状が出ているとき、
ロキソニンは非常に有効だと思います。

 

 

飲み薬のロキソニンも有効ですが、
打撲に対しては貼り薬のロキソニンのほうが、
症状の回復に有効となります。

 

少し肌に対するトラブルが強い薬なので、
気をつけないとかぶれが発生します。

 

水分が足りないタイプの湿布なので、
かぶれやすい患者さんは、
使用するのを避けたほうが良いと思います。

 

また繰り返し使用していると、
肌の強い患者さんだったとしても、
肌トラブルが出てくることもあります。

 

気をつけなければ、
打撲回復の邪魔になるので、
肌トラブルだけは気をつけてください。

 

 

肌が弱い方は、飲み薬でもOKだと思いますが、
こちらは痛みを止めるだけになってしまいます。

 

痛みを止める効果は非常に強いですが、
原因の部分は残ったままになります。

 

打撲の場合、打撲している部分だけでなく、
周辺の筋肉や腱にもダメージが移行するので、
そちらを改善する必要があるんですね。

 

打撲そのものは改善したのに、
なぜか違和感が残ってしまっている、
という方は張りが残っている可能性があります。

 

飲み薬だけでは、
広がってしまった症状は残るので、
この部分はご注意くださいね。

打撲でお困りの方へ