打撲の治療

打撲にインナーマッスルは関係ありますか?

打撲にインナーマッスルは関係ありますか?

 

肩や膝、股関節といった、
大きな関節周辺を打撲した場合、
インナーマッスルがダメージを受けている可能性があります。

 

インナーマッスルというのは、
大きな筋肉の中に潜んでいる
細かな筋肉のことです。

 

一般的に有名なのは、
肩のインナーマッスルですが、
肩以外にも数多く存在しています。

 

関節周辺を運悪くぶつけたり、
転倒して思い切り衝突した場合、
インナーマッスルが破壊されることがあります。

 

 

完全に破壊されてしまえば、
関節を動かすことができなくなります。

 

痛みで動かせないケースもありますし、
そもそも一切動かせなくて、
困ってしまうケースもありますね。

 

筋挫傷(きんざしょう)と呼ばれたり、
肉離れと呼ばれる怪我になってしまい、
非常に強い痛みが出てくるようになりますよ。

 

 

つい先日も、肩の部分をデッドボールして、
左肩甲骨のすぐ下の部分にボールがぶつかり、
インナーマッスルを損傷した患者さんが来院されました。

 

現在、治療中なのですが、
治療までに若干期間が必要です。

 

2週間ほどで回復すると思いますが、
しっかりとした治療が必要になります。

 

筋肉が軽くぐしゃっと潰れて、
痛みが出ている状態でしたので、
超音波治療という治療を行っています。

 

マッサージを行ってもOKですが、
超音波治療を行ったほうが、
インナーマッスルには適していますよ。

打撲でお困りの方へ