打撲の治療

打撲とウォーキングは関係ありますか?

打撲とウォーキングは関係ありますか?

 

下半身に打撲が発生した場合、
ウォーキングのやり過ぎにはご注意ください。

 

過去の患者さんの多くが、
ウォーキングのやり過ぎによって、
下半身の痛みが抜けにくくなっていますよ。

 

怪我をしていないときであっても、
やり過ぎると体に負担が掛かります。

 

30分程度で十分ですが、
1時間やそれ以上行い続けると、
膝などの痛みの原因になります。

 

 

正しい歩き方で、
正しいクツを使用すれば、
負担が加わるリスクは最小限になります。

 

でも、ほとんどの方が、
積極的に行いすぎたり、
靴が不適当な物を使用しています。

 

下半身に発生した打撲に対しては、
上記のような方法で歩いていると、
間違いなく負担になるので要注意です。

 

 

若い方は気にする必要はありませんが、
50代以降の方で歩き続けている方は、
膝の痛みの原因にもなるので要注意です。

 

「ウォーキング=健康」と思われがちですし、
アドバイスでもよく言われるかもしれません。

 

でも、あまりにも過剰に行なってしまうと、
間違いなく負担になるだけですから、
くれぐれもご注意いただきたいと思います。

 

健康のために行なっていたこと、
回復のために行なっていたことが、
症状悪化の手助けになってしまうことも多いです。

 

気をつけてくださいね。

打撲でお困りの方へ