打撲の治療

打撲のときスクワットは行なっても大丈夫ですか?

打撲のときスクワットは行なっても大丈夫ですか?

 

打撲が発生しているときは、
スクワットは行わないでくださいね。

 

スクワットを行ってしまうことで、
患部が引っ張られてしまうようになり、
強烈な痛みが出続けることが多いです。

 

スクワットを行うことで、
筋肉や腱が引っ張られてしまい、
打撲が長引くことが多いですよ。

 

負担が強くなってしまって、
慢性化するケースも多いです。

 

 

痛みがなくなったあとで、
怪我が回復した場合であれば、
スクワットは問題ありません。

 

まだ痛みが出続けている時だと、
傷口がどんどん広がってしまいます。

 

目に見ることはできませんが、
皮膚の下で筋肉が引っ張られてしまい、
傷口が広がり続けることが多いです。

 

プラモデルの接着剤が、
乾いていないうちに引っ張ると
ポロッと取れてしまうのと同じです。

 

筋肉がくっつき始めているのに、
接着されないときに引っ張ることで、
打撲が悪化することがとても多いです。

 

 

スクワットは、あらゆるトレーニングの中で、
全身に最も負担を加えるものだと言われています。

 

全身に負担が広がりやすいので、
過剰にスクワットを行ってしまうと、
打撲がいつまでも治らなくなってしまいます。

 

下半身の打撲はもちろんのこと、
上半身の打撲であっても
スクワットが影響を及ぼすこともあります。

 

気をつけなければ、
いつまでも症状が出続け、
慢性化するのでご注意ください。

打撲でお困りの方へ