打撲の治療

打撲とフットサルは関係ありますか?

打撲とフットサルは関係ありますか?

 

フットサルは衝突することが多いので、
打撲する患者さんも多いですよ。

 

バスケットボールと同じで、
ルール上は衝突しないと思います。

 

でも、やはりスポーツですから、
思い切りぶつかってしまって、
来院される患者さんも多いです。

 

 

フットサルで打撲する患者さんは、
症状が重たいことが多いです。

 

床がキュッとストップする部分で、
走っている途中にぶつかって、
打撲するケースが多いです。

 

ストップするときの衝撃と、
打撲の衝撃が同時に加わって、
痛みが出てしまうことが多いですね。

 

負担が強く入りすぎてしまい、
悪化するケースも多いです。

 

肉離れと同時に打撲してしまい、
痛みが出てくることも多いです。

 

 

注意しなければならないのが、
一般的な打撲とは異なり、
強烈な負担が入ることが多いです。

 

引っ張られるタイプの怪我と、
ぶつけるタイプの怪我の両方が、
同時に発生している事が多いです。

 

負担が大きくなりすぎてしまい、
なかなか治らないケースも多いです。

 

しっかりと患部を固定すること、
アイシングをしっかり行うことが、
フットサルの患者さんに必要なものです。

 

痛みが強く出ている患者さんほど、
間違いなく固定が必要になります。

 

強烈な痛みが出ている患者さんほど、
サポーター固定をしっかりと行い、
症状の軽減を行う必要がありますよ。

打撲でお困りの方へ