打撲の治療

打撲はロッククライミング・ボルダリングで発生しますか?

打撲はロッククライミング・ボルダリングで発生しますか?

 

打撲の患者さんの中で、
腰部分を打撲する方が多いですね。

 

僕のところにいらっしゃる患者さんの多くが、
フリークライミングという競技で
転倒して来院されることが多いです。

 

フリークライミングで合っていますかね??

 

岩を素手で登って、
そこから落下する患者さんが、
僕のところに多くいらっしゃいます。

 

腰や太ももをぶつけてしまって、
強烈な打撲になっていることが多く、
治療を行わせてもらっています。

 

 

転倒してしまった場合には、
まずは患部を冷やしてくださいね。

 

しっかりと冷やしておかないと、
症状が拡大してしまって、
強烈な痛みの原因になります。

 

筋肉にダメージが入るだけでなく、
骨盤や背骨の関節にもダメージが入るので、
細かい治療が必要になる怪我です。

 

一般的な患者さんと比較して、
複数の箇所を打撲していて、
同時にねんざが起こっているケースが多いです。

 

クッションなどを使用していると思いますが、
安全クッションを使用するだけでは、
カラダへの衝撃は防げません。

 

 

患部を冷やして炎症を取り除いたあとは、
筋肉や関節を緩める治療が必要です。

 

特に、背骨の関節部分に、
硬結と呼ばれるゴリッとしたものができて、
そこから痛みが広がるケースが多いです。

 

筋肉のコリとは異なるものなのですが、
激痛の根本的原因になるものです。

 

適切な治療を受けながら、
ラジオ体操のカラダを回すような、
グルっと動かす動きを行なってください。

 

背骨をしっかりと動かすことが、
打撲の症状改善につながります。

打撲でお困りの方へ