打撲の治療

打撲はボクシングで発生しますか?

打撲はボクシングで発生しますか?

 

打撲はボクシングで多く発生しますね。

 

もともとぶつかり合うスポーツですし、
顔面などにも打撲することも多いですから、
患者さんも多く来院されますよ。

 

僕も格闘技を行なっていたので、
肋骨を思い切り打撲して、
病院に行ったら骨折と言われた経験があります。

 

自分としては打撲だと思っていたのに、
レントゲンにはっきりと折れたのが写っていたので、
間違いなく骨折しているのを確認できました。

 

 

当時の僕と同じように、
打撲だと思っていたものが、
骨折だったという患者さんが多いです。

 

他の患者さんの場合は、
打撲は特別な怪我だと思います。

 

普段あまりぶつけることもありませんし、
何かに衝突することも少ないですからね。

 

でも、ボクシングの場合は、
相手のパンチがぶつかることが基本なので、
しょっちゅう打撲してしまうと思います。

 

中には強烈なパンチが入りすぎて、
完全に骨折するケースもありますね。

 

パンチによって指を打撲したと思ったら、
完璧なパンチャー骨折になっていた、
というケースも多いですよ。

 

手の薬指・小指側をぶつけた場合、
骨折している可能性が出てきますから、
すぐに医療機関を受診してくださいね。

 

 

格闘技を行なっている患者さんは、
骨折への耐久力が強くなっています。

 

患者さんを診ていても、
共通して耐久力が強くなっています。

 

骨折しているのに、
そのまま行おうとして、
激痛になるケースも多いです。

 

変な症状が出てきた場合は、
病院を受診するようにしてくださいね。

打撲でお困りの方へ