打撲の治療

打撲と更年期障害は関係ありますか?

打撲と更年期障害は関係ありますか?

 

打撲の症状は、
更年期と関係ありますよ。

 

更年期の患者さんのほうが、
若干ではありますが症状が悪化して、
長期化するケースがあります。

 

あまり気にする必要はないのですが、
ホルモンバランスの崩れによって、
筋肉にダメージが入ることがあります。

 

筋肉にダメージが入ってしまうと、
全身の筋肉がパンパンに固くなります。

 

打撲が発生している部分も硬くなり、
症状が改善されにくくなります。

 

ただ、別に治療をしっかり行えば、
ほとんどのケースで改善されていくので、
しっかりと治療を受けてみてくださいね。

 

 

注意していただきたいのが、
更年期を言い訳にすることです。

 

「更年期だから」という思いがある時点で、
どのような症状も改善されにくくなります。

 

打撲も回復しにくくなりますし、
ぎっくり腰や肩こりといった症状も、
一気に回復しにくくなります。

 

治療を行って症状が消えても、
痛みが出てくることもあります。

 

治療家が触ってみて何も問題がないのに、
痛みだけが脳裏に焼き付いてしまって、
脳内から痛みが出てきてしまうこともあります。

 

脳に痛みがインプットされて、
勝手に痛みだけが出てしまうんです。

 

「更年期」を言い訳にするのだけは、
ぜひ避けていただきたいと思います。

打撲でお困りの方へ