打撲の治療

打撲に青竹踏みは効果的ですか?

打撲に青竹踏みは効果的ですか?

 

打撲の症状が下半身に発生している場合、
青竹踏みは非常に有効ですよ。

 

足裏や足の甲部分を打撲した場合は、
避けていただきたいと思いますが、
それ以外の方でしたら積極的に行ってみてください。

 

青竹踏みを行うことによって、
全身の筋肉が緩むようになります。

 

特に下半身の筋肉が緩んで、
痛みが抜けやすくなりますよ。

 

 

太ももを打撲していたとしても、
ふくらはぎを打撲していたとしても、
青竹踏みは有効になります。

 

まったく関係無さそうな動きですが、
実際にはとても効果のある動きです。

 

痛みが出ている患者さんほど、
青竹踏みは有効になりますよ。

 

別に青竹踏みでなくても、
足裏マッサージや足つぼなど、
足全体をマッサージすると良いですね。

 

 

打撲になってしまうと、
患部から筋肉の張りが全身に広がります。

 

特に足の裏側に筋肉の張りが広がるのが特徴で、
足の裏側がパンパンになる患者さんが多いです。

 

自覚症状がない場合も多いのですが、
下半身の打撲患者さんの足裏を触ってみると、
8割ほどの患者さんが固くなっています。

 

本人は気づいていないことが多いですが。

 

 

このような実感できない症状を放置して、
目に見えない原因を残してしまうと、
怪我というものは治らないんですね。

 

症状が出ている部分だけを治しても、
症状はなかなか改善されません。

 

西洋医学では局所的に診てしまいますが、
全体の症状をチェックしなければ、
間違いなく回復は遅くなってしまいます。

 

治りが悪い患者さんほど、
青竹踏みは有効だと思います。

打撲でお困りの方へ