打撲の治療

打撲は運動は休んだほういいですか?

打撲は運動は休んだほういいですか?

 

打撲が発生しているときは、
運動は休んだほうが良いですよ。

 

プロスポーツ選手の場合は別ですが、
アマチュアレベルでスポーツを行なっている場合や、
大会がない場合は、運動は休むようにしてください。

 

ねんざやその他の怪我の場合は、
テーピングでがっちりと固定することで、
症状が消えることが多いです。

 

ガッチリと固定していって、
痛みの出にくい状況を作ることができます。

 

 

打撲の場合は、テーピング固定を行なっても、
衝撃が加わることによって
強烈な痛みが出てくることが多いです。

 

回復する能力は高まりますが、
衝撃を防ぐことが難しい怪我なので、
痛みが出続けてしまうことが多いです。

 

しっかりとしたサポーターであれば、
その場で痛みを止めることができますから、
すぐに運動を行いたい方はサポーターを使ってください。

 

サポーターを使用できる方でしたら、
急激な運動は難しいかもしれませんが、
ある程度のスポーツはOKになりますよ。

 

 

1つポイントとして覚えておいて欲しいのが、
痛めている側と反対の部分のストレッチを行うと、
打撲の症状が回復することがありますよ。

 

例えば、左前腕を打撲したとしたら、
右前腕をマッサージしたりストレッチすると、
神経の関係上から左腕の打撲が改善することがあります。

 

左右に向かっていく神経は、
背骨の同じ部分から出てきます。

 

どちらかに刺激を加えると、
もう一方にも刺激が加わるようになり、
痛みの軽減につながるんです。

 

本来は骨折の患者さんに使用するテクニックですが、
打撲の患者さんにも使えるテクニックですよ。

打撲でお困りの方へ