打撲の治療

打撲は違和感が発生しますか?

打撲は違和感が発生しますか?

 

打撲の症状を放置することによって、
違和感が発生することがあります。

 

適切な治療が行われていれば、
あまり違和感が残ることはありません。

 

スムーズに症状が消えるというか、
痛みもなくなりますし、動きも良くなりますし、
変な違和感が残ることもほとんどありません。

 

超音波治療などで患部を治療したり、
広がってしまった症状を収束させるような
電気治療を行うことも必要になります。

 

初期の段階ではアイシングが、
中期以降は温める治療が必要になり、
しっかり行えば症状は回復していきます。

 

 

ある程度期間が経過しているのに、
違和感が残り続けている場合もあります。

 

この場合は、打撲によって組織が破壊されているか、
ダメージが他の部分に広がってしまって、
症状が根深く残っている可能性があります。

 

打撲の症状ではなくて、
打撲から広がった症状です。

 

しびれのような症状も起こりますし、
動かした時の激痛になることもあります。

 

立ち上がることができない場合もありますし、
さまざまな症状が出てくるようになります。

 

 

違和感が残っている場合には、
僕は超音波治療を行うか、
高周波治療器というものを使用します。

 

どちらも打撲の中期以降の症状に有効で、
症状の回復にとても役立つんですね。

 

整形外科でも行ってくれますし、
接骨院でも対応可能な治療になります。

 

一般的な治療院では、
置いてない場合もあるので、
ご注意いただきたいと思います。

打撲でお困りの方へ