打撲の治療

打撲は絶対に放置してはダメ!!

当サイトをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

 

このサイトでは、
打撲に関するさまざまな情報を、
ひとまとめにしていきたいと考えております。

 

当サイトをご覧頂いているということは、
おそらく打撲の症状で困っているか、
治療しようか迷っている段階かと思われます。

 

 

まずはじめにお伝えしたいのが、
打撲は絶対に放置してはいけないということです。

 

日本の医学会では、
打撲やねんざといった症状は、
軽視されがちになってしまっています。

 

命に別状がない、重病ではないと、
放置されがちになってしまいます。

 

保険制度の違いもあるのかもしれませんが、
他の国々では、適切な処置を行ってくれたり、
負担のかかりにくい状況を生み出してくれます。

 

「打撲だから大丈夫」「ただの打撲だから」
と言われた患者さんが、症状をどんどん悪化させて、
僕の接骨院に来院されるケースが目立ちます。

 

 

僕自身は、これまでの長い治療家経験の中で、
打撲のことを少しも軽い怪我だとは思っていません。

 

症状の大小はあるかもしれませんが、
打撲の段階で改善しておかなければ、
別の症状が出てくる可能性があるからです。

 

どれだけ軽い打撲だと思っていても、
まったく関係ない部分に症状が移行することがあります。

 

肩こりや腰痛の原因になることもありますし、
坐骨神経痛や運動障害の原因になることもありますい、
患者さんによっては障害者認定されたケースもあるんですね。

 

「ただの打撲」と言われていたものから、
症状がどんどん進行するケースがあるんです。

 

 

だからこそ、僕自身はしっかりと診させていただき、
自分で施術できるものは僕自身で治療を行い、
無理なものは適切な医療機関を紹介するようにしています。

 

長期化・慢性化してしまう厄介な打撲もありますし、
確実に日常生活に支障をきたしてしまう、
とんでもないレベルの打撲も存在します。

 

日本でなぜ「ただの打撲」と言われてしまうくらい、
軽い怪我だと思われているのか、僕にはわかりません。

 

 

患者さん側も「ただの打撲ですよね?」と
質問される方もいらっしゃいますが、
ことの重大さに気づいていない方もいます。

 

しりもちをついて、お尻の打撲だと思っていて、
放置していたら背骨がグシャッと折れる
「圧迫骨折」だったという事例もつい先日ありました。

 

患者さんご自身で判断してしまい、
患者さんご自身で放置した結果、
骨折の治りが極端に遅くなってしまいました。

 

「ただの打撲」という言葉は、
日本人が勝手に生み出した言葉であって、
他の国々で言われるケースは限りなく少ないです。

 

 

なんだか愚痴のようになってしまいましたが、
このサイトでは打撲に関する情報をまとめていきます。

 

少し記事数が多くなってしまいましたが、
参考になれば幸いでございます。

 

 

ヤマシタ

打撲でお困りの方へ